6種類の苺を栽培しています
当園は、山武市成東観光苺組合の中でも、早くから高設栽培にも取り組みを始め、車椅子の方も楽しめるように進めて来ました。苺の味も、高設での栽培と土で栽培するのでは、同じ品種でも味が変わって来ます。年によって栽培する割合など変化がありますが、新しい品種の「かなみひめ」も含めて6種類以上あります。今後も、皆様が色々な苺の味を楽しんでいただけるようにして行きたいと願っています。
ふさのか
千葉県で育成された品種で、苺狩りでも人気トップクラス。特長は観光イチゴ狩り向きで収穫が安定している事と、糖度が高く酸味は少なく、さわやかなもものような香りです。他の品種と食べ比べてみてください。
かなみひめ
2005年に登録された静岡県生まれの新品種。「とちおとめ」と「章姫」から生まれました。果実は長円錐形で大きく、とちおとめと比較すると鮮紅色です。やさしい甘さで酸味はごく少ないのが特長の苺です。
さちのか
光沢があり、果実は硬め。ビタミンCの含有量はイチゴの中でもピカイチ。コク・甘さ・酸味のバランスが良く、いちご通も虜にする国の栽培品種。

あきひめ
静岡県生まれの品種。先の尖ったキレイな形が特徴。果実は柔らかく甘さが非常に柔らかい、ホワンとした甘みが絶品。酸味が少ない品種なため、お子さまにも非常に人気が有ります。さっぱりした甘さが人気の秘訣でしょう。
べにほっぺ
静岡生まれの品種で、時期にもよりますが、非常に大きな実がなる紅ほっぺ。甘さ・コク・みずみずしさなど良い点をぎゅっと凝縮した感じの素晴らしい品種で、非常に人気があります。収穫時期によっては小粒が多くなってしまう事もありますので、ご了承ください。
とちおとめ
栃木県生まれの品種です。円錐形が特徴で、甘さ・酸味・コクなどのバランスが良いのが自慢。スーパーなどでも一般的に見かけますが、新鮮な摘みたての味と香りは、普段口にしている物とは段違いですよ。

【クイズの答え】
上から、「べにほっぺ」「ふさのか」「かなみひめ」


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